プラグイン

プラグインはGemiHubにカスタム機能を追加します。GitHubリリースからインストールされ、Driveに保存されます。
プラグインのインストール
- 設定 > プラグインに移動。
- GitHubリポジトリを
owner/repo形式で入力(例:takeshy/hub-ronginus)。 - インストールをクリック。
- プラグインファイルがGitHubの最新リリースからダウンロードされ、Driveに保存されます。
プラグインの管理
- 有効化 / 無効化 — アンインストールせずにプラグインのオン/オフを切り替え。
- 更新 — GitHubから最新リリースを取得。
- アンインストール — プラグインとそのデータをすべて削除。
- 設定 — 一部のプラグインはカスタム設定タブを提供。
External Skills(外部スキル)

プラグインタブにはExternal skillsもあります。公式のllm-hub-skillsリポジトリからAgent SkillsをDriveのskills/フォルダにインポートする機能です。Load catalogをクリックして利用可能なスキルの一覧を取得し、使いたいものをInstallします。

たとえばOKF Authoringスキルをインストールすると、ノートのフォルダをOKFナレッジバンドルに変換する方法をAIが習得します。インストールしたスキルは、他のAgent Skillと同様にチャット入力欄の上のスキルセレクタに表示されます。
プラグインの機能
プラグインは以下のことができます:
- カスタムサイドバービューやメインエディタビューの追加。
- チャット用スラッシュコマンドの登録。
- カスタム設定タブの追加。
- Gemini AI APIへのアクセス。
- Driveファイルの読み書き。
- Drive上のスコープ付き永続ストレージの使用。
例:Ronginus

Ronginusは、複数のAIがテーマについてそれぞれの視点で議論するディベートプラグインです。ユーザーも参加できます。takeshy/hub-ronginusでインストールできます。
プラグインの開発
プラグインはmanifest.json、main.js、オプションのstyles.cssで構成されます。PluginAPIを通じて言語設定、UI登録、Gemini AI、Drive操作、スコープ付きストレージにアクセスできます。詳細は開発者ドキュメントを参照してください。