ダッシュボード

ホーム画面は自由に編集できるダッシュボードにできます。ダッシュボードは Drive 内の .dashboard ファイルとして保存され、ノート、フォルダビュー、カンバン、ワークフロー出力、Web 埋め込みをグリッドに配置できます。
作成と編集
- ホーム画面、または
.dashboardファイルを開きます。 - 編集を押すと、ウィジェット操作が表示されます。
- ウィジェットを追加から Markdown、ファイル一覧、カード、テーブル、カンバン、ワークフロー、Base、Web を追加できます。
- ドラッグで移動し、右下のハンドルでサイズ変更します。
- レイアウト変更は Undo / Redo できます。変更は自動保存されます。

ウィジェットの種類
- Markdown — 既存 Markdown ファイルを Drive パスで参照し、インライン編集します。
- ファイル一覧 — フォルダ内のファイルを表示し、表示時だけのフィルター・ソートを使えます。
- カード / テーブル — フォルダ内 Markdown の frontmatter を使って表示します。テーブルでは frontmatter を直接編集できます。
- カンバン — status などのプロパティで Markdown を列に分けます。カード作成やドラッグ移動は frontmatter に書き戻されます。
- ワークフロー — ワークフローを実行し、結果をカード、テーブル、Markdown、HTML で表示します。定期更新も設定できます。
- Base —
.baseファイルのビューを表示します。viewが空なら最初のビューを使います。 - Web — 外部ページを iframe で埋め込みます。
ワークフローウィジェット

ワークフローウィジェットは、実行結果をキャッシュから表示します。設定内の 実行、またはウィジェットヘッダーの 更新 でワークフローを実行します。結果はサイドカーキャッシュに保存されるため、ダッシュボードをすばやく開けます。
カンバンボード

カンバンウィジェットは Markdown ファイルを直接扱います。フォルダ、ステータスプロパティ、列を設定します。カードをドラッグすると、移動先のステータスがファイルの frontmatter に書き戻されます。
Raw YAML
ダッシュボードは YAML としても編集できます。ファイル参照は可能な限りパスベースなので、手書きしやすく、Obsidian 系のツールとも同期しやすくなっています。