マニュアル
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ドキュメントメモ

引用アンカー付きハイライトとドキュメントメモパネル

すべてのドキュメントに専用のメモタイムラインが付きます。PDF・EPUB・Markdown・テキスト・画像を、メインビューアでもダッシュボードのFileウィジェットでも開いて、読みながらその場にノートを残せます。

メモの追加

  1. ドキュメント内の文章を選択します。
  2. 右クリックしてメモに追加を選びます。
  3. 引用付きでメモパネルが開くので、ノートを書いて投稿します。

選択した引用は前後の文脈とともに記録され、ドキュメント上にハイライト表示されます。ビューアツールバーのメモボタンからいつでもメモパネルを開いて、引用なしのノートを投稿することもできます。

双方向ジャンプするハイライト

ドキュメント上のハイライトをクリックするとメモへ、メモ内の引用をクリックすると本文の該当箇所へジャンプします(フラッシュ表示で位置がすぐ分かります)。アンカーは引用文字列が主体なので、ドキュメントの編集やEPUBのリフローでもハイライトは失われません。

メモタイムライン

  • コンポーザー — WYSIWYG / 生Markdownで記述。wikiリンクや埋め込みも解決され、IDEで開けます。
  • ピン留め / 編集 / 削除 — 投稿後のエントリを管理できます。ピン留めしたノートは上部に固定されます。
  • 折り畳み — パネルは細いレールに折り畳めるので、ハイライトを表示したまま読書に集中できます。

Memo Listウィジェット

ダッシュボードにMemo Listウィジェットを追加すると、メモを付けた全ドキュメントを一覧できます。メモ件数、最新ノートのプレビュー(「読了」などの最後のひとことが一目で分かる)、絞り込み・ページング、ワンクリックで元ドキュメントを開けます。

保存場所

メモはDriveのDashboards/Memos/配下の普通のMarkdownファイルです。ポータブルで、検索も同期も自由自在。ただのファイルなので、AIチャットやRAGからも他のドキュメントと同様に利用できます。