答えるだけじゃない、動く AI
GemiHub は、ファイルを読んで、必要な情報を探して、作業までこなしてくれる AI アシスタントです。PDF や EPUB を読みながら引用付きメモを残し、外部ツールとの連携、ドキュメント横断の意味検索、繰り返し作業の自動化まで。データはすべてあなたの Google Drive に保存されます。
PDF・EPUB・Markdown・画像を開いて文章を選択するだけで、その場に引用付きメモを添付。引用はハイライトされ、本文⇄メモを双方向ジャンプ。メモはプレーンな Markdown として Drive に保存されます。
ファイルビューア(Markdown・PDF・EPUB・画像)、メモ一覧、カード、編集可能テーブル、カンバン、ワークフロー出力、Web埋め込みをホーム画面に配置できます。
AI がファイルを読み、Web を調べ、画像を作り、外部ツールまで使って回答。全部おまかせで動きます。
Drive の資料をキーワードではなく「意味」で検索。「打ち合わせ」で調べれば「ミーティング」の内容もヒット。
Markdownでさっとメモ。アイデアや議事録をそのままDriveに保存できます。
やりたいことを言葉で伝えるだけでAIが自動化ワークフローを作成。Drive や Web、外部サービスとも連携。
Obsidian互換Canvasを扱え、GemiHub Drive Syncプラグインとは同じDriveメタデータで双方向同期できます。
GitHubから機能を追加。AI や Drive と連携できるので、自分だけのツールや高度な自動化も構築できます。
Driveファイルを公開ページに。BusinessならCDN配信、独自ドメイン、AIによるWeb構築にも対応します。
すべてのファイルがブラウザにキャッシュされ、ネットがなくても即座にアクセス。オフラインで編集して、ワンクリックでDriveに同期。コンフリクトも自動検出。
APIトークンやパスワードなどをRSA + AESで暗号化してDriveに保存。フォルダで整理でき、名前や説明で検索可能。値そのものが公開されることはありません。
外部データベースなし。すべてあなたのGoogle Driveに保存。暗号化やセルフホストにも対応。

読んで、線を引いて、メモ
内蔵ビューアで PDF や EPUB を読みながら、選択した文章にメモを追加。引用アンカー付きハイライトで、本文とメモを相互にジャンプできます。

パーソナルダッシュボード
ファイルビューア(Markdown・PDF・EPUB・画像、ドキュメントメモ付き)、メモ一覧、カード、テーブル、カンバン、ワークフロー出力、Web埋め込みを組み合わせたホーム画面を作成できます。

ダッシュボード編集
編集モードでウィジェットを追加し、ドラッグ・リサイズ・設定変更。Undo/Redo と Raw YAML 表示にも対応します。

ワークフローウィジェット
ダッシュボードからワークフローを実行し、結果をカード、テーブル、Markdown、HTMLとして表示。自動更新も設定できます。

カンバンボード
フォルダ内のMarkdownをカンバン化。ヘッダーからカードを作成し、ドラッグでステータス列を移動するとfrontmatterも更新されます。

組織プロジェクト
My Drive と共有の組織プロジェクトを切り替え、現在のワークスペースを常に確認できます。

組織管理
メンバー、権限、メンバーごとの AI 予算、プロジェクト、ストレージをひとつの設定画面で管理できます。

組織プロジェクトの同期
プロジェクトに対応した状態表示と操作で、Cloud Storage 上の共有ファイルを同期できます。

共有プロジェクトのダッシュボード
利用中の組織とプロジェクトを確認しながら、共有プロジェクト内でダッシュボードを使えます。

組織のワークフロー
組織管理の Vertex AI を使い、現在のプロジェクトに属するワークフローを作成・実行できます。

Secret Manager
ダッシュボードウィジェットから RSA + AES 暗号化された値を作成・管理。フォルダで整理でき、名前・説明・公開メタデータで検索。暗号化された値そのものは公開しません。

AIチャット&ファイル管理
エディターでメモを書いて、AI に校正や要約をおまかせ。チャットでは Web 検索、ファイルの意味検索、画像生成、外部ツール連携も。

MCP Apps
MCP(Model Context Protocol)で外部アプリと連携。AI が利用可能なツールを自動で検出し、会話の中でカレンダーやデータベースなどを操作します。

External Skills
公式カタログから Agent Skills をワンクリックでインストール。ノートをナレッジバンドルに変換する OKF Authoring などが使えます。

ワークフロービルダー
ドラッグ&ドロップで自動化を構築。AI への指示、Drive 操作、Web リクエストをひとつの流れに。

AIワークフロー生成
やりたいことを言葉で伝えるだけで AI がワークフローを作成。リアルタイムでプレビューも確認できます。

かしこいファイル検索
Drive のファイルを意味で検索できるように同期。自然な言葉で質問すれば、あなたの資料から答えを見つけます。

OKFナレッジバンドル
Drive に置いた Markdown のナレッジバンドル(OKF)をチャットごとにオン/オフ。AI があなたのドメイン知識を常に踏まえて回答します。

Obsidian互換Canvas
.canvas ファイルを表示・編集。テキストカード、グループ、ファイルプレビュー、Webページ、曲線リンクに対応します。

ワンクリック公開
DriveのファイルをそのままWebページに。ホスティング不要でURLを共有。

Push/Pull同期
すべてのデータは Google Drive に保存。変更の同期も、差分確認やコンフリクト解決もかんたん。
GemiHub は基本的に無料プランで便利に使えます。有料プランは、1ファイルが20MBを超えてストリーミングが必要な場合、Gmail 連携、一時アップロード URL など、サーバー側の処理負担がかかる機能を使うためのものです。Pro プランなら、組織不要で自分のDriveのままスケジュール実行とWebページ公開が使えます。Business プランは、組織と共有プロジェクトを作成してチームで使うためのプラン。Vertex AI の利用枠と共有ストレージが含まれ、AI を活用して自然文で構築・修正できる自社 Web サービス提供機能、独自ドメイン、ログイン機能にも対応します。料金は組織単位で、メンバーごとの追加課金はありません。
¥0
¥300/月(税込)
¥3,000/月(税込)
¥7,500/月(税込・組織単位・Vertex AI利用枠 $30分込み)
サーバー経由のマルチラウンド AI チャット。ファンクションコール・RAG・Web検索を1つの会話で同時に利用可能。
ワークフローから Gmail 送信ノードでメールを自動送信。通知、レポート、顧客メールの自動化に。
ワークフローから Google カレンダーの予定を取得・作成・更新・削除。スケジュール調整やリマインドの自動化に。
Markdown や HTML からワークフロー内で PDF を生成。請求書、レポート、証明書の作成に最適。
連携トークンを発行して GemiHub のファイルを Obsidian と同期。どちらで編集しても Google Drive 経由で双方向同期。
一時的な URL を発行して、外部エディタやツールからファイルをアップロード・編集。お気に入りの環境で作業して変更を反映。
ワークフローを cron スケジュールで自動実行。日次レポート、定期同期、データ処理の自動化。リトライ・タイムアウト・同時実行制御に対応。
自分のDriveからHTMLページを直接公開。ビルトインサブドメイン付きで、組織もCDN設定も不要。
スケジュール実行は自分のGemini APIキーで動作。未設定なら個人のVertex AI残高(プリペイド)に課金 — 組織は不要。
ワークフローから Google Sheets の読み書き・追記・クエリが可能。スプレッドシートを使ったデータ駆動の自動化を構築。
独自ドメインを自動 SSL 証明書付きで利用可能。全アカウントにビルトインサブドメイン(yourname.gemihub.net)も付属。
ワークフローのスクリプトノードをサーバー上の安全な隔離 VM で実行。ブラウザの制約なく複雑なロジックを処理。
Webページと API の構築・デプロイを支援する AI エージェント。やりたいことを伝えるだけで、ページ・ワークフロー・設定を自動作成。
Business プランを契約すると、組織と共有プロジェクトが自動で作成されます。課金は組織単位なので、メンバーを何人追加しても追加料金はかかりません。チーム全員が同じファイルを扱いながら、自分の Drive もドラッグひとつで行き来できます。
チーム全員が同じファイルツリーを開けます。Push / Pull は自分の Drive と同じ操作感。書き込みはリビジョンで検証されるため、同時編集で相手の変更を上書きしてしまうことがありません。
組織ロール(owner / admin / member)とプロジェクトロール(admin / editor / viewer)を設定可能。組織外のメンバーを特定のプロジェクトだけに外部コラボレーターとして招待できます。
プロジェクト内のチャット・RAG・ワークフローの AI は組織の Vertex AI で動作。メンバーは自分の Gemini API キーを用意する必要がありません。月 $30 の利用枠が付属し、メンバーごとの上限設定や追加購入にも対応します。
プロジェクトのファイル専用のベクトル検索を備え、AI が個人の Drive ではなくチームの資料をもとに回答します。
組織ごとに 100 GB の共有ストレージ。500 GB 単位で追加でき、使用量と残量は設定 > 組織 で確認できます。
プロジェクトのファイルツリーの上に「My Drive」シェルフとして自分の Drive が並びます。ドラッグでどちらの方向にもコピーでき(移動ではなくコピーなので)、チームのファイルが消えることはありません。

複数のAIがテーマについてそれぞれの視点で議論するディベートプラグイン。ユーザーも参加できます。
Settings > Plugins からインストール: takeshy/hub-ronginus

Beancount形式の複式簿記プラグイン。勘定科目の管理、仕訳の記録、貸借対照表・損益計算書の生成までプレーンテキストでDriveに保存。
Settings > Plugins からインストール: takeshy/hub-accounting

音声ファイルをML音程検出で楽譜化。ソース分離、MIDI書き出し、スコア再生、Geminiによる自動コード解析に対応。
Settings > Plugins からインストール: takeshy/hub-audio-score
GemiHubはGoogleアカウントでサインインします。アクセスするデータとその理由は以下のとおりです:
Googleアカウントは認証にのみ使用します。名前やメールアドレスの保存・表示は行いません。
チャット履歴・ワークフロー・設定はDrive内の専用フォルダ「gemihub」に保存。アプリ外のファイルにはアクセスできません。
データの販売や第三者への共有は一切ありません。すべてご自身のDriveに保存されます。
データベースなし。すべてDriveに保存されているので、サービスが停止しても自分でインスタンスを立ち上げればそのまま使えます。
例外は Business の組織機能です。共有プロジェクトのファイルは GemiHub のマネージドクラウドストレージに保存され、組織・プロジェクト・メンバーの情報は Firestore で管理されます(チームで同じファイルを扱うため)。個人の Drive はこれまでどおり使えて、両者の間でファイルをいつでもコピーできます。
詳しくは プライバシーポリシー